管理人より

2008シーズン左ひざのケガから復活する清原和博選手を応援するサイトです。

清原選手のPL学園高校時代からの物語を紹介します!

頼む男清原!復活してくれ!!!

昭和60年のドラフト

昭和60年のドラフトは、一体何球団が彼を1位指名するのか、どの球団が清原和博を引き当てるのかが注目され連日スポーツ新聞を賑わせました。

そして運命のドラフトの日、清原和博自身は巨人に入ることを今まで夢見て必死で努力して頑張ってきたのですが、現実は無情でした。

巨人が指名したのはそんな清原ではなく、早稲田大学進学を表明していた桑田を1位に指名していました。

この時の清原はさぞ残念で悔しい気持ちでいっぱいだったと思います。

このドラフト指名に関しては、納得が出来ないという意見も多かったと思います。

結局清原は、南海、日本ハム、中日、近鉄、西武、阪神の6球団から1位指名を受け、抽選の結果、西武が交渉権を獲得しました。

清原は記者会見で涙し、自宅でも泣いていたのですがそんな清原を見た母が、「あんたが勝手に好きになって、勝ってに振られただけ、男なら見返してやれ」と言いいます。

清原がここまで凄い野球選手になったのは、この母の息子に対するおもいやりが清原を支えていたのではないのでしょうか。

本当に清原のことを考えていなきゃ言えないですよね。

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