管理人より
2008シーズン左ひざのケガから復活する清原和博選手を応援するサイトです。
清原選手のPL学園高校時代からの物語を紹介します!
頼む男清原!復活してくれ!!!
PL学園時代
PL学園時代、春夏5季連続で甲子園に出場し通算13本塁打の不滅の記録を残す清原。
そんな清原は85年のドラフト会議で6球団が一位競合の末、西武ライオンズに指名され入団します。
昭和61年、この年は大物ルーキーの登場でプロ野球も盛り上がりを見せました。
ルーキーながら一軍に定着、5月頃からはスターティングメンバーに名を連ねることになります。
プロ入り2打席目に初ヒットが初ホームランというデビューを飾ります。
清原の初ヒットは、4月5日西武球場での南海戦九回裏、藤本から放ったのがホームランとなりました。
清原は、この年打率.304、31本塁打と言うすばらしい成績で文句なしの新人王に輝きます。
清原、桑田がプロに入ってからファンが楽しみにしていたのは、二人の直接対決ですよね。
そんな二人の直接対決が印象的だったのが、昭和62年のオールスター第3戦ですね。
場所は甲子園球場で、全セの先発としてマウンドに立った桑田のストレートを、見事ホームランを打ちました。
さすがは、清原!やってくれますね~、これはかなりスカッとするホームランではないでしょうか。