管理人より
2008シーズン左ひざのケガから復活する清原和博選手を応援するサイトです。
清原選手のPL学園高校時代からの物語を紹介します!
頼む男清原!復活してくれ!!!
昭和58年の夏、弱冠16歳の清原和博
昭和58年の夏、弱冠16歳の清原和博の伝説はここから始まりました。
笑うと八重歯の光る、笑顔のとってもキュートな少年でした。
桑田真澄とのKKコンビはあまりにも有名で、甲子園に旋風を巻き起こしました。
1年生ながら4番を打ちホームランはわずか1本に終わったものの優勝に貢献し、全国の野球ファンにとって衝撃的な事でした。それで清原和博は忘れられない存在になったのです。
その後、春2回夏2回と甲子園に出場しファンからの注目を、一身に浴びながら期待に応えてくれる姿は番長と呼ぶにふさわしい頼もしい男でした。
しかし、清原和博自身その裏には誰にも負けない、ものすごい努力の積み重ねがあったはずです。
周りからは天才などと言われていましたが、本人にとっては、自分の努力の結果が認められていないんじゃないかという、気持ちもあったと思います。
PL学園の全体練習は6時に終わりますが、彼はその後も雨天練習場で自主練習を毎日のように行っていました。
そんな努力が、天才の一言でかたづけられてはたまりませんよね。